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ブログ6日目 大会やイベントの音楽編集について

やっぱり、やっぱり、週一ペースじゃないと日記の更新は無理だな~( ;∀;) ということで、まだ6回目のブログになりますが、最近はエブリバディでスタジオの発表会に参加しまして、他の団体の皆様にもたくさん嬉しい感想をいただいて、これからも頑張っていこうと思えたところでした☆彡

そして、明日からは12月、、 何かと大変な時期ではありますが、地元でコンテストが1つ控えています。

精一杯頑張りたい所ですね。

明日12月1日は、音楽編集ソフトで定番のSOUND FORGEオーディオスタジオの最新版12が発売されます。

本日は音楽編集について説明したいと思います。

 

まず、2タイプのソフトがありまして、 ①波形編集のSOUND FORGE ②タイムライン編集のACID です。

それぞれ、どちらも定番で使いやすいのですが、用途が少し変わります。

 

①は取り込んだ音楽をミックスしたり切ったり貼ったりして音源を作成した後、良質な音質で『出力』することが目的となります。

つまり、ダンスコンテストで定番なCD音源に焼いたり、wav.ファイルや非圧縮の音質に変換したい時にお勧めです。 

 

②はDJやライブの際にPC卓を置いて演奏してる人とかw そういった人たちがPCから直で音を出すときに適しています。

2つとか3つのタイムライン上で音楽を同じテンポに設定し、そのタイムラインの軸を目で見ながらその場で作業できるのです。

つまり、テンポを変えることが主な目的となっていて、もし①の様にテンポを変えた音を保存した際には元々の楽曲よりはちょっと劣化します。

 

そもそもiPodなどのポータブルプレイヤーが何曲も沢山入れられるのは、ファイルを圧縮し軽くする技術ができるようになったからです。

その圧縮とは、人間の耳には聴こえ難い部分の周波数をカットし、イヤホンや小さいスピーカーからの出力レベルであれば差し支えないくらいの質にすることです。

 

そのファイル名をMP3とかm4aとか作った会社によって名前があります。

ただし、これらの軽いファイルをCDとかに出力し、大音量の会場のスピーカーでかけると、音が飛んだり、ブレて聴こえなかったりのトラブルにつながります。

性能の良いスピーカですとカットされた周波数の部分も表現しようとするので、から回し状態が発生してしまうのです。

 

そんなこんなで、音楽編集の際も、その音をどこで何に使うかによってファイル形式を選びましょう(^^)/