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ブログ4日目 ダンス振付けの覚え方

防弾少年団、先日エブリバディのニューフレーバー先生が京セラドームでバックダンサーをしてきましたが、ほんとにカッコイイ少年たちで、既にファンです☆彡

 

それはさておき、ブログを4日間放置してしまい( ;∀;)その4日間で色々ありました。


everybody Jr.がコンテストで準優勝したり、バトルイベントのスポンサーをしたり、ダンスイベントのMCをしたり、北千住のキャリコフェスタのラストで出演させていただいたり、CMのオファーが来たり、エブリとリバーちゃんの活動は多岐です、、

 

しかし常に大好きな振付けの事だけを考えて生きています(笑)。

 

今日は、そんな振付けをどうやって覚えるか、レッスンやオーディションで早く振付けを覚えるにはどうしたらいいかの、ヒントをお教えします!!

 

先生によっては1エイトずつ区切って覚えていく、ゆっくり教える、てのが丁寧だし初心者向けだし、確実に覚えると考えている人が多いようですが、リバーちゃんは全くの逆でして、振付けを早く覚えるコツは、まさに、、、

 

「新聞の斜め読み」です!!

 

先に振付け全体のあらすじをバッと体に流し込むのです。

正確に言うと、新聞の斜め読みを10回先に繰り返した人が一番早く覚えられるはずです。

またの名を「刷り込み学習」とか「スピードラーニング」なんて言いますが、人間が無になって集中できる時間はごく限られていて、体を動かしながらだと尚更、集中力は削られていくのです。

 

1エイトとか短いスパンを集中したり、ステップなど、足元だけを先に覚えようとしたり、部分に意識を注ぐとダンスは逆に覚えにくくなります。

つまり、鏡で自分を見た時に、体のどこかのパーツだけを見るのではなく、全体をボヤーっと引きで見るのです。

 

次に大切なのは、鏡の中で、自分と先生と友達という三者を比較しながら進めていくことです。

 

オーディションでよくあるのですが、オーディション参加者の数に対して、合格する人は1割に満たないのが普通、言わば自分がもし合格するのなら、他の人は全員落ちるようなものです。

 

ということは、先生と自分、自分と第三者は何が違うのかを比較しながら同時に振付けをマスターし、決して第三者のようにはならないよう正解に近づける力が必要になってきます。

 

オーディションでよくやってしまう失敗は、早取りです。

これをやってしまうと、どんなに上手くても合格できません。

なぜなら、コンサートでそれをやられると事務所やアーティストが困るからです。

不安要因は即切られます。

 

オリジナリティを出してしまう事も禁物です。

ダンスバトルやソロパート、振付けなど、オリジナリティを出すべき機会は多々ありますが、それはTPO。

オーディションではとりあえず、とりあえずでいいので先生のコピーを忠実にやることが必須です。

 

それらに注意しながら振付けの概要から核に進んでいくやり方でダンスを覚えてみて下さい。

きっとこれから役に立ちます(^^)/

 

↑この写真は、本日の発表会のパンフレットです。

色々なお友達と写真を撮れたし、魅力的なチームが沢山あって、これから益々足立区のダンスシーンが楽しみです!

 

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